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原油先物は上昇、需要回復期待で週間でも上昇へ

[東京 14日 ロイター] - 原油先物価格は14日のアジア時間取引で上昇している。新型コロナウイルス感染拡大に伴い各国経済は低迷しているものの、原油需要は上向き始めているとの期待が高まっており、週間ベースで前週に続き上昇する見通し。

0043GMT(日本時間午前9時43分)時点のブレント先物は0.14ドル(0.3%)高の1バレル=45.10ドル。今週は約1.6%高となる見通し。

米WTI先物は0.12ドル(0.3%)高の42.36ドル。今週は3%近く上昇する見通し。

米エネルギー情報局(EIA)の統計で、前週の米原油、ガソリン、留出油の在庫が減少したことは、原油相場の支援材料となっている。

一方、国際エネルギー機関(IEA)が13日公表した月報では、新型コロナウイルスの流行に伴う航空輸送の減少で、世界の今年の石油需要が日量810万バレル減少するとの見通しを示した。

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