for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

〔マーケットアイ〕外為:正午のドルは106円後半、上値伸びず

[東京 14日 ロイター] -

<12:05> 正午のドルは106円後半、上値伸びず

正午のドルは前日NY市場終盤と変わらずの106円後半。朝方に一時107.04円まで上昇し、海外市場でつけた3週間ぶり高値に迫ったが、その後は一進一退が続いた。

市場では「特段大きな売りがあるわけではないようだが、107円台では上値の重さが目立つ。この状況が続くと、(ドルを売って)反落の可能性に賭ける動きが強まるかもしれない(トレーダー)」との指摘が出ていた。

他の主要通貨にも大きな動きはなかった。

<09:31> ドル106円後半、取引低調で上値追いには力不足

ドルは引き続き底堅い展開。午前9時過ぎに107.04円まで上昇し、海外でつけた3週間ぶり高値に再び迫った。

ただ市場筋によると、7月31日にドルが104円から106円へ急上昇した後、ドル/円の取引は低調。「流れは円安ぎみだが、107円を大きく超えるような印象は持ちづらい」(外銀)という。

<08:02> ドル106.70─107.40円の見通し、3週間ぶり高値圏で売買交錯

きょうの予想レンジはドル/円が106.70―107.40円、ユーロ/ドルが1.1780─1.1840ドル、ユーロ/円が125.90―126.90円付近。

海外市場では主要国株価が小幅に軟化したものの、円がやや弱含み。ドルは107.05円まで上昇して、7月23日以来3週間ぶり高値を更新した。

米30年債入札の不調、アップルの起債などいくつか話題もあったが、外為市場の反応は明確ではなかった。「取引量が少なめで、値動きが不安定になっている」(FX関係者)との声も出ていた。

きょうは実需の売買が集中する5・10日にあたり、ドル買いが先行する可能性もあるが、売買は低調が続きそうだ。

全スポットレート(ロイターデータ)

アジアスポットレート(同)

欧州スポットレート(同)

通貨オプション

スポットレート(ロイター・ディーリング約定値)

スポットレート(日銀公表)

※関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up