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アジア通貨動向(14日)=ウォン・ルピアが下落、中国経済指標が圧迫

[14日 ロイター] - アジア新興国通貨は、中国の7月の経済指標に圧迫されるものの、株に比べて影響は限定的。トレーダーは、週末の米中の第1段階通商協議の履行状況を点検する会議を控えて慎重姿勢をとっている。

7月の中国の小売売上高は予想に反して前年比減少。鉱工業生産も市場予想ほど伸びなかった。

韓国ウォンが0.2%安、インドネシアルピアが約0.5%下落する一方、フィリピンペソは小幅上昇している。

マレーシアの第2・四半期国内総生産(GDP)は予想以上の落ち込みとなり、約20年ぶりの大幅なマイナスとなったが、リンギは発表前とほぼ変わらずのレンジで推移している。

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