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オランダ第2四半期GDPは前期比‐8.5%、封鎖響き過去最大の減少

[アムステルダム 14日 ロイター] - オランダ統計局が14日発表した第2・四半期の国内総生産(GDP)は、前期比で8.5%減となった。新型コロナウイルスの感染拡大抑制に向けたロックダウン(都市封鎖)が響き、過去最大の落ち込みとなったものの、市場予想は上回った。

前年比では9.3%のマイナス成長だった。

リフィニティブがまとめたエコノミスト予想では、前期比9.2%減、前年比9.7%減と見込まれていた。

中央統計局によると、マイナス成長の主因は個人消費の大幅な減少。投資と貿易も急減したという。

これまでで最も大きなマイナス幅を示したのは金融危機時の2009年第1・四半期の3.6%減だった。

政府の雇用対策で雇用喪失は抑制されているものの、第2・四半期の失業率は3.8%に急上昇した。第1・四半期末は3.0%だった。 (※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください)

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