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米労働生産性、第2四半期は7.3%上昇 11年ぶりの高い伸び

 14日、米労働省が発表した第2・四半期の非農業部門労働生産性(速報値)は、季節調整済みの年率で前期比7.3%上昇し、2009年第2・四半期以来11年ぶりの高い伸びを記録した。写真はイリノイ州で2019年6月撮影(2020年 ロイター/Kamil Krzaczynski)

[ワシントン 14日 ロイター] - 米労働省が14日発表した第2・四半期の非農業部門労働生産性(速報値)は、季節調整済みの年率で前期比7.3%上昇し、2009年第2・四半期以来11年ぶりの高い伸びを記録した。

市場予想は1.5%上昇。前四半期は0.3%低下していた。前年同期比では2.2%上昇した。

労働時間は43.0%減と、統計を開始した1947年以降で最も落ち込んだ。生産単位当たりの報酬を示す単位労働コストは12.2%上昇し、前四半期の9.8%から伸びが拡大。前年同期比では5.7%伸びた。

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