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〔マーケットアイ〕株式:日経平均は2万3000円を下回って推移、マザーズ指数が年初来高値

[東京 18日 ロイター] -

<11:05> 日経平均は2万3000円を下回って推移、マザーズ指数が年初来高値

日経平均はきょうの安値圏でもみあっている。2万3000円を下回った後は、大台を割ったまま推移。一方、マザーズ指数は、6月26日に付けた年初来高値1067.29を更新した。市場では「マザーズ指数が新高値になるなど、中小型株がにぎわっているものの、前週まで買われていた景気敏感株がさえず、全般は下向きとなっている」(国内証券)との声が出ていた。

<10:30> 日経平均はマイナス圏、ドル/円は106円割れ 円高受け先物売り

日経平均はマイナス圏、前営業日比110円ほど安い2万2900円台後半での推移となっている。外為市場では円高が急速に進行しており、ドル/円が105.70円台まで下落している。

市場では「朝方のドル/円は106円台前半となっていたが、現在は105.70台とかなり円高が進行している。為替に連動する先物売りが、現物指数を押し下げている」(国内証券)との声が聞かれた。

セクター別では内需株が買われる一方、景気敏感株が売られる展開となっており、東証33業種では、鉱業、空運業、銀行業、保険業などの27業種が値下がり。その他製品、小売業、サービス業などの6業種が値上がりとなっている。

<09:08> 日経平均は小反発スタート後もみあい、手掛かり材料難

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比1円05銭高の2万3097円80銭となり、小幅に反発してスタート。その後は前日終値近辺でのもみあいとなっており、現在2万3100円近辺での推移となっている。オーバーナイトの米国株式市場はまちまち。外為市場ではドル/円が円高に振れるなど、全体的には積極的な買い材料に乏しく、見送りムードが強まっている。

<08:40> 寄り前の板状況、主力株は売り買い拮抗目立つ

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、パナソニックが買い優勢、ホンダ、キヤノン、ソニーは売り買い拮抗。

指数寄与度の大きいファーストリテイリング、ファナックは売り買い拮抗。

メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループが売り買い拮抗となっている。

東証第1部出来高上位50銘柄

東証第1部値上がり率上位50銘柄

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