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アジア通貨動向(18日)=大半が上昇、韓国ウォンは軟調

[18日 ロイター] - アジア新興国通貨は、ドル安を背景に大半が上昇している。明るい経済統計を受けて景気回復や資本流入への期待が高まっている。

台湾ドルは約0.5%上昇し、上げを主導している。

一方、インドネシアルピアは一時、1%近く下落。ただ、経常赤字が小幅縮小したことを受けて、やや持ち直した。

この日インドネシア中銀が発表した第2・四半期の経常収支は、赤字幅が29億ドルに縮小し、国内総生産(GDP)比も1.2%に低下した。

休場明けの韓国市場では、ウォンが下落。国内の新型コロナウイルス感染者の急増がセンチメントを圧迫している。

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