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東南アジア株式・引け=大半が上昇、ジャカルタが高い

[18日 ロイター] - 18日の東南アジア株式市場の株価は大半が上昇。米国と日本市場の上昇に追随した。

ジャカルタ市場は一時、約5年ぶりの高値を付けた。金融株と消費関連株に押し上げられた。加えて、2021年の国家予算をめぐる楽観的見方が相場を支援した。ジャカルタ市場の総合株価指数は0.9%高の5295.174。

グローバル・メディアコムは25%高、アクバル・インド・マクムール・スティメックは24.42%高。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは1.44%高の6156.45。首都マニラとその周辺で厳しい規制措置が緩和されたことや、6月の海外の労働者からの送金が7.7%上昇したことを示すデータが好感された。

ロビンソンズ・リテール・ホールディングスが4.35%、DMCIホールディングスが4.34%それぞれ上昇した。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは1.10%高の1577.85。

バンコク市場のSET指数は0.70%高の1330.11となった。 一方、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.33%安の2563.09で引けた。 (アジア株式市場サマリー)

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