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東京マーケット・サマリー

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後3時現在 105.56/58 1.1936/40 126.00/04

NY午後5時 105.42/45 1.1929/33 125.74/78

午後3時のドル/円はニューヨーク市場午後5時時点に比べ、小幅にドル高/円安の105円半ば。ドルは朝方の取引で一時105円に迫ったが、105円を割り込む勢いがないことを確認すると、短期筋を中心にショートカバーが誘発され、105円半ばまで値を戻した。

<株式市場>

日経平均 23110.61円 (59.53円高)

安値─高値   22953.60円─23149.85円

東証出来高 9億1533万株

東証売買代金 1兆6966億円

東京株式市場で日経平均は反発。ソフトバンクグループ9984.Tが3%超高と反発し指数を押し上げた。ただ、朝方に発表された機械受注統計が事前予想を下回ったことや、円高に対する警戒感が引き続き強いことで全体的には見送りムードが強く、上値の重い展開となった。東証1部の売買代金は1兆6966億0500万円と連日の2兆円割れ。マザーズ指数は連日の年初来高値を更新した。

東証1部の騰落数は、値上がり1115銘柄に対し、値下がりが954銘柄、変わらずが104銘柄だった。

<短期金融市場> 15時05分現在

無担保コール翌日物金利 -0.040%

ユーロ円金先(20年12月限) 100.045 (変わらず)

安値─高値 100.045─100.050

3カ月物TB -0.098 (-0.005)

安値─高値 -0.095─-0.098

無担保コール翌日物の加重平均レートはマイナス0.040%と、前営業日(マイナス0.045%)を上回る見通し。「地銀中心に調達意欲が強まっている」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は強含み。

<円債市場> 15時現在

国債先物・20年9月限 151.95 (+0.07)

安値─高値 151.83─151.96

10年長期金利 0.030% (-0.005)

安値─高値 0.035─0.030%

国債先物中心限月9月限は前営業日比7銭高の151円95銭と続伸して取引を終えた。金融相場的な状況の中、底堅い地合いが継続した。10年最長期国債利回り(長期金利)は同0.5bp低下の0.030%。

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