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ロンドン株式市場=反落、経済持ち直しへの懸念で

    [20日 ロイター] - 
 <株式指数>           終値  前日比     %  前営業日  コード
                                                 終値  
 FTSE100種     6013.3  -98.64  -1.61   6111.98          
                           4                           
 
    
    ロンドン株式市場は反落して取引を終えた。米連邦準備理事会(F
RB)が米景気回復に慎重な見方を示したことが相場の重しとなった。
配当落ち銘柄も売られた。
    配当落ちした保険大手プルーデンシャルや資源大手アング
ロ・アメリカンは値を下げた。
    7月28─29日の連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨で
は、FRB当局者が新型コロナウイルス危機からの景気回復の道のりに
は不透明感が大きいと見ていることが分かった。
    マーケッツ・ドット・コムのアナリスト、ニール・ウィルソン氏は
「議事要旨が相場の重しとなっているほか、いかなる回復も右肩上がり
の成長にならないことが示されている」と述べた。
    上半期利益が減ったチリ産銅大手アントファガスタは5.
6%安だった。
    アントファガスタの決算に加え、銅価格が1年超ぶりの高値から下
落したことで英豪系資源大手のリオ・ティントとBHP<BHPB.L
>、グレンコアは2.6─4.2%下落した。
    一方、比較的安全な資産の需要が高まる中で、不動産株<.FTNMX867
0> は値上がりした数少ない部門の一つだった。

    
 (ーからご覧ください)
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