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アジア通貨動向(21日)=総じて小動き、台湾ドルが高い

* World FX rates tmsnrt.rs/2egbfVh

* Foreign flows into Asian stocks tmsnrt.rs/3f2vwbA

[21日 ロイター] - アジア新興国通貨は総じて方向感なく小動きの展開。輸出が堅調な台湾ドルは堅調だった。人民元が7カ月ぶり高値から下落したことには反応薄だった。

マレーシアリンギ、韓国ウォン、タイバーツはほぼ変わらず。ここ数カ月は人民元に連れ高となっていた。

トレーダーらによると、米中の通商合意の存続が危ぶまれない限り、元とアジア通貨はサポートされる見通しだという。

台湾経済部が20日に発表した7月の輸出受注は、2年半ぶりの大幅な伸びとなった。

台湾ドルは対米ドルで0.5%上昇。週足でも6月上旬以来の大幅な上げを記録する見込み。

メイバンク・シンガポールの外為ストラテジスト、クリストファー・ウォン氏は「台湾の新型コロナ感染は比較的抑制されているため、事業活動の継続が可能で、経済成長や雇用も支援される」と指摘した。

インドネシアとフィリピンは祝日のため休場。

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