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東南アジア株式・引け=まちまち、マニラは下落

[24日 ロイター] - 東南アジア株式市場はまちまち。マニラ市場とクアラルンプール市場が下落して引けた。

今週は、27日からオンライン形式で開催される米ジャクソンホール経済シンポジウムが主役になる予定だ。

投資家は、米連邦準備理事会(FRB)がインフレ目標を見直す可能性があるのかどうかに関する詳細を待ち望んでいる。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは1.03%安の5943.58で終了した。

フィリピンでは外国人投資家が年初来、16億2000万ドル相当の株式を売却した。同時期の比較においては、少なくとも過去11年間で最大の流出となった。

フィリピンの1日当たりの新型コロナウイルス新規感染者数は23日、約4週間ぶりの低水準となった。しかし、東南アジアでは依然として最も高い。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.54%安の1568.58で引けた。バンコク市場のSET指数の終値は1.37%高の1317.11、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.4%高の2538.61、ジャカルタ市場の総合株価指数は0.08%高の5277.041だった。 (アジア株式市場サマリー)

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