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〔マーケットアイ〕株式:弱もちあい、コロナ以前の株価到達で強弱感が対立

    [東京 26日 ロイター] - 
    <09:45> 弱もちあい、コロナ以前の水準到達で強弱感が対立
    
    日経平均は弱もちあい。寄り付きの前後の水準で一進一退。コロナ以前の株価に到達
したことで強弱感が対立している格好だ。市場では「コロナ前の株価に戻ったことで、こ
の上昇が一過性のものか、ワクチン開発によって上昇が続くのか投資家の考えが分かれて
いる」(野村証券・投資情報部投資情報二課課長代理の神谷和男氏)との声が出ていた。
    
    
    <09:05> 日経平均は反落、目標達成感などから利益確定売りでスタート

    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比39円72銭安の2万3257円
05銭となり、反落。前日の急上昇と、コロナ前の水準を回復したことによる目標達成感
もあって、利益確定売りからスタートした。
   
    
    <08:50> 寄り前の板状況、ファーストリテが買い優勢に
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、ソニー        、キヤノン        などが
買い優勢だが、トヨタ自動車        、ホンダ        などが売り優勢で、主力の輸出関
連株は売り買いまちまちの状態。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は
買い優勢のほか、ソフトバンクグループ        、任天堂        なども買い優勢となっ
ている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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