for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

アジア通貨動向(26日)=FRB議長講演待ちで小動き、バーツは上昇

[26日 ロイター] - アジア新興国通貨は、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演待ちで総じて狭いレンジ取引。

ウェストパックのアジアマクロ戦略責任者、フランシス・チュン氏は、アジアの中銀が総じてハト派色が薄めなこともあり、パウエル議長の講演がハト派なトーンならドルは対アジア通貨で下げ基調を維持するとみている。

韓国ウォンは下落。保健当局は新型コロナウイルスの流行が全国規模になりつつあると警告した。

インドルピーはしっかり。24日は中銀が介入を控えたため大きく上昇した。トレーダーによると、25日には介入に入ったという。

タイバーツは0.5%高。追加の観光業テコ入れ策を好感した。

※原文記事など関連情報やアプリは画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up