for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

東南アジア株式・中盤=まちまち

[27日 ロイター] - 東南アジア株式市場はまちまち。マニラ、バンコク、クアラルンプールの各市場は上昇している。

一方、米政府が中国による南シナ海の埋め立てや軍事拠点化に関わった中国企業24社を、米国企業からの製品輸出を禁じる海外企業リストに加えたことが相場を圧迫している。

バンコク市場のSET指数は0411GMT(日本時間午後1時11分)時点で、0.27%高。マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.20%、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.21%、それぞれ上昇。

一方、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.53%安。メープルツリー・コマーシャル・トラストが3.03%安、シンガポール航空(SIA)が2.13%安。小売りのデーリー・ファーム・インターナショナル・ホールディングスは2.07%安。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.12%安。 (アジア株式市場サマリー)

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up