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東南アジア株式・中盤=まちまち、シンガポールが高い

[28日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場はまちまち。0427GMT(日本時間午後1時27分)時点でシンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)が1.82%高。前日の米国株の値上がりに追随した。

シンガポール航空は3.58%高。複合企業ケッペル・コープは3.06%高。

バンコク市場のSET指数は0.56%高。

一方、ジャカルタ市場の総合株価指数は0.78%安。インドネシアで、1日当たりの新型コロナウイルス新規感染者数が過去最多となったことが報告されたことが響いた。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.33%、マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.72%、それぞれ下落した。

マニラ市場では不動産のメガワールド・コープが3.32%安、アヤラ・ランドが3.03%安。SMインベストメンツが2.63%下落した。 (アジア株式市場サマリー)

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