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自民党総裁選こうみる:日米関係継続には菅氏が適任か=T&Dアセット 浪岡氏

[東京 1日 ロイター] -

<T&Dアセットマネジメント ストラテジスト兼ファンドマネージャー 浪岡 宏氏>

総裁選については、菅義偉官房長官への支持で党内がまとまりつつあるようだ。菅氏は2019年5月に訪米しペンス副大統領ら要人と会談したが、米国側も「アベノミクス」の立役者の1人という位置づけで対応したとみられる。安倍晋三首相はトランプ大統領と親密な関係を築いてきており、日米関係の継続を担うという意味では菅氏が適任ではないだろうか。

自民党内の支持だけでなく、新元号を発表した人物としても知られ国民からの印象も良さそうだ。今後の国内政治は、自民党総裁の任期が切れる2021年9月総裁選の帰趨(きすう)や、いつ衆議院の解散総選挙に踏み切るかどうかといったあたりが焦点になってくる。

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