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インド株式市場・序盤=反発、銀行株主導 GDP響かず

    [ベンガルール 1日 ロイター] - 
    
 インド             日本時間13時44    前日比       %       始値
                    分                                 
 SENSEX指数<      38,763.54   + 135.25   + 0.35  38,754.00
 .BSESN>                                                        
 前営業日終値           38,628.29                               
                    日本時間13時45    前日比       %       始値
                    分                                 
 NSE指数             11,444.40    + 56.90   + 0.50  11,464.30
                                                                
 前営業日終値           11,387.50                               
 
    
    1日朝方のインド株式市場の株価は金融株主導で反発している。前日は大幅下落だっ
た。4─6月期のインド経済は記録に残る中では過去最大のマイナス成長となったが、市
場では材料視されていない。
    0359GMT(現地時間午前9時29分、日本時間午後0時59分)時点で、NS
E指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0.71%高の1万146
7.90。SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成
)は0.65%高の3万8883.88。
    前日はインドと中国との間で、国境線をめぐる緊張が再び高まり、両指数は2%超下
落した。
    31日の取引時間終了後に発表された4─6月期のインド国内総生産(GDP)は前
年同期比23.9%減少した。マイナス成長幅は事前予想(18.3%)を大きく上回っ
た。
    ニフティ銀行株指数は1.45%高。ニフティ自動社株指数
は1.32%高。自動車メーカー各社はきょう8月の売上高を発表する予定。
    通信設備大手バーティ・インフラテルが5.2%高と、NSE指数構成銘
柄で特に上昇した。長い間延期されていたインダス・タワーズとの合併を実施するとこの
日発表したことで買われた。
    インド石油・天然ガス公社(ONGC)は2.3%安と、NSE指数構成
銘柄で特に下げている。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 
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