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東南アジア株式・中盤=総じて堅調、ジャカルタは伸び悩む

[1日 ロイター] - 東南アジア株式市場は、総じて堅調。

ジャカルタ市場の総合株価指数は上げ幅を縮小し、0418GMT(日本時間午後1時18分)時点で0.06%高。

この日発表された8月のインドネシアの消費者物価指数(CPI)上昇率は前年同月比1.32%と、約20年ぶりの低水準だった。同国中央銀行が目標とする2-4%のレンジを3カ月連続で下回った。また31日に発表された同国の新型コロナウイルスの新規感染者数は2743人だった。

インドネシアは依然として新規感染の急拡大への対応に追われている。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.30%高。特に値上がりしたのはユニバーサル・ロビーナで3.99%高。またSMインベストメンツが2.65%上げたほか、ブルームベリー・リゾーツは2.12%高。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.51%安。個別銘柄で値下がりが目立ったのは、キャピタランド・コマーシャル・トラスト<CACT.SI(2.38%安)、キャピタランド・モール・トラスト(2.04%安)、SATS(2%安)。

バンコク市場のSET指数は0.12%高、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.11%高。 (アジア株式市場サマリー)

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