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インド株式市場・序盤=動意薄、銀行株が安い

    [ベンガルール 2日 ロイター] - 
 インド              日本時間13時48    前日比       %       始値
                     分                                 
 SENSEX指数<.      38,884.79    - 16.01   - 0.04  38,892.64
 BSESN>                                                          
 前営業日終値            38,900.80                               
                     日本時間13時48    前日比       %       始値
                     分                                 
 NSE指数              11,476.80     + 6.55   + 0.06  11,478.55
                                                                 
 前営業日終値            11,470.25                               
 
    インド株式市場は動意薄。世界的な投資家心理の改善を中国との国境紛争をめぐる緊
張の高まりが相殺。銀行株が相場の重しとなっている。
    0354GMT(現地時間午前9時24分、日本時間午後0時54分)時点で、NS
E指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0.02%高の1
万1473.10。SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘
柄で構成)        は0.06%安の3万8877.73。
    インド外務省は1日、中国の新たな「挑発行動」を非難。一方で両国の軍司令官は、
ヒマラヤ地方の緊張緩和に向けて対話を行った。
    ニフティ銀行株指数は0.61%安。ニフティ自動車株指数
は0.46%安。
    インド国営送電会社パワー・グリッド・コーポレーション・オブ・インディア<PGRD.
NS>は、下落率が指数構成株で最大となった。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 
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