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アジア通貨動向(2日)=総じて軟調、政策不透明感でルピアとバーツ下落

* Graphic: World FX rates tmsnrt.rs/2egbfVh

* Graphic: Foreign flows into Asian stocks tmsnrt.rs/3f2vwbA

[2日 ロイター] - アジア通貨は総じて下落。インドネシアルピアが1.5%安となり、下落を主導した。

ルピアの下落幅は3月23日以来の大幅なものとなる見込みで、中銀はスムージング介入を行った。年初来の下落率は6%超となった。

インドネシア議会の諮問委員会は8月31日、中央銀行の責務に国内総生産(GDP)伸び率や雇用に関する目標を追加するほか、政策決定会合に閣僚が出席し投票権も付与するなどの内容を盛り込んだ新たな法案を提言した。

これを受けてインドネシア銀行(中央銀行)の独立性に対する懸念が高まっている。

タイバーツは0.5%安。プリディー財務相が就任1カ月を待たずに突然辞任を表明したことが背景。

このほか、韓国ウォンが0.31%安、マレーシアリンギは0.17%安。インドルピーは変わらず。

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