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インド株式市場・序盤=サービス業指標控え小幅高、海外材料が支援

    [3日 ロイター] - 
 インド             日本時間13時43    前日比       %       始値
                    分                                 
 SENSEX指数<      39,129.17    + 43.14   + 0.11  39,165.80
 .BSESN>                                                        
 前営業日終値           39,086.03                               
                    日本時間13時43    前日比       %       始値
                    分                                 
 NSE指数             11,560.15    + 25.15   + 0.22  11,566.20
                                                                
 前営業日終値           11,535.00                               
    序盤のインド株式市場は、8月のサービス業指標の発表を控えて小幅上昇した。米国
の追加刺激策への期待や中国の上向きな内容の統計を受けたアジア株高に追随している。
    0355GMT(現地時間午前9時25分、日本時間午後0時55分)時点で、NS
E指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0.17%高の1万155
4.70、SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成
)は0.06%高の3万9109.37。
    その後発表された8月のサービス業購買担当者景況指数(PMI)は41.8となり
、前月の34.2から上昇したが、景気の拡大・縮小の分かれ目である50を6カ月連続
で下回った。
    HDFC銀行が0.5%高、住宅金融大手ハウジング・デベロップメント
・ファイナンス(HDFC)が0.7%高となり、NSE指数を特に押し上げ
た。複合企業リライアンス・インダストリーズが0.7%下げ、株価全般の上
昇を抑制した。
    英調査会社マークイットと中国メディア財新が3日発表した8月の中国サービス業P
MIが、同国サービス業の持続的な景気改善を示したことを受けて、MSCIアジア太平
洋株指数(日本除く)は0.5%高となった。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 
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