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東南アジア株式・引け=ジャカルタ反落、マニラは6日ぶり反発

[3日 ロイター] - 東南アジア株式市場は、大半が下落して引けた。ジャカルタ市場は反落。経済成長や政策対応、インドネシア銀行(中央銀行)の独立性を脅かしかねないとアナリストが警戒する改革案をめぐる不安が、地合いを悪化させた。

ジャカルタ市場の総合株価指数は前日終値比0.59%安の5280.813で終了。不動産開発のメガポリタン・デベロップメンツやエネルギーのアルファ・エネルギ・インベスタマ、プラスチック製品メーカーのランガン・マックム・インダストリが大幅安となった。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIの終値は、1.44%安の1515.40。ゴム手袋製造のハルタルガ、カジノ運営のゲンティン、パーム油農園のIOIコーポレーションが大きく下げた。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.32%安の2531.79で終了。バンコク市場のSET指数は0.3%安の1311.95で引けた。 一方、マニラ市場の主要株価指数PSEiの終値は0.6%高の5777.86と、6営業日ぶりに反発した。7月のフィリピンの失業率が、4月に記録した過去最高を下回ったことが好感された。 (アジア株式市場サマリー)

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