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アジア通貨動向(4日)=横ばい、米雇用統計前に様子見

* グラフィック:tmsnrt.rs/2egbfVh

[4日 ロイター] - アジア新興国通貨市場では、大半の通貨が横ばいとなっている。ドル相場が安定するなか、米雇用統計の発表を前に様子見ムードが広がり、取引も低水準にとどまっている。

8月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数の伸び鈍化が予想されている。数字次第では、売りの勢いが加速する可能性があるとアナリストは指摘する。

IGの市場ストラテジストは、雇用統計を前に警戒感が広がっていると説明した。

インドネシアルピアは0.2%下落し、週間ベースでも大幅な下げが見込まれている。国内の新型コロナウイルス新規感染者が過去最高を記録するなか、専門家は政府に対して、感染抑制のための戦略変更が必要だと主張している。

タイ市場は休場となっている。

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