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東南アジア株式・中盤=まちまち、米市場再開待ちで薄商い

[8日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は、連休明けの米国市場の取引再開を控えて薄商いとなる中、まちまちに推移した。

0404GMT(日本時間午後1時04分)時点で、マニラ市場の主要株価指数PSEiは1.04%高。フィリピン国内の新型コロナウイルスの1日当たりの新規感染者数が約8週間ぶりの低水準となったことを好感して、上昇率が域内最大となっている。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.20%高、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.30%高。

一方、4連休明けのバンコク市場のSET指数は0.83%安。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.95%安。ゴム手袋大手のトップ・グローブとハルタレガ・ホールディングスがそれぞれ5.2%、3.7%下落し、全体を押し下げた。 (アジア株式市場サマリー)

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