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東南アジア株式・引け=軒並み下落

[9日 ロイター] - 東南アジア株式市場は軒並み下落。ハイテク株の世界的な下落が響き、クアラルンプール市場とジャカルタ市場、マニラ市場が大きく下げた。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは前日終値比1.49%安の1496.72で終了。原油相場が1バレル=40ドルを割り込んだことが響き、マレーシア国営石油会社ペトロナスが大幅に下げた。ゴム手袋大手のトップ・グローブとハルタレガ・ホールディングスも下落した。

マレーシア中央銀行は10日に主要政策金利を発表するが、市場予想は0.25%の利下げがわずかに過半を占めている。

ジャカルタ市場の総合株価指数の終値は1.81%安の5149.376。原油安を受け、石油ガス開発生産会社のメドコ・エネルギ・インターナショナルの下げが拡大した。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは1.68%安の5932.84で引けた。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.22%安の2499.33で終了。バンコク市場のSET指数は0.03%安の1293.40と小動きだった。 (アジア株式市場サマリー)

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