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ロンドン株式市場=反発、リオ・ティントなど資源株が高い

    [11日 ロイター] - 
 <株式指数>           終値  前日比     %  前営業日  コード
                                                 終値  
 FTSE100種     6032.0  +28.77  +0.48   6003.32          
                           9                           
 
    
    ロンドン株式市場は反発して取引を終えた。資源大手リオ・ティン
トを中心に資源株が値上がりしたほか、ポンド安で輸出銘柄が買われた
。
    リオ・ティントは4.3%上昇した。最高経営責任者(C
EO)が辞任を決めたことが買い材料となった。オーストラリアの鉱区
拡張工事を巡り、先住民アボリジニの重要な洞窟遺跡を破壊した問題で
株主から辞任圧力が高まっていた。
    その他の資源株もポンド安と金属の値上がりが好材料となった。英
国が合意なしに欧州連合(EU)から離脱するとの見方が高まる中で、
ポンド売り圧力が強まった。
    FTSE100種 は週間ベースで4.02%上昇し、4週
間ぶりにプラスとなった。保険会社アビバは週間で10.8%上
げ、最も好調な銘柄だった。シンガポール事業を27億シンガポールド
ル(19億8000万ドル)で売却するとの発表が買い材料だった。
    中型株で構成するFTSE250種指数は週間ベースでF
TSE100種ほど伸びなかった。新型コロナウイルスの感染件数が増
えたことで新たな行動規制が導入され、国内経済に左右されやすい消費
関連株が抑制要因となった。
    この日発表された7月の国内総生産(GDP)は3カ月連続で拡大
したものの、新たな行動規制が今後成長を抑制するとみられる。[nL4N2
G81IH]

    
 (ーからご覧ください)
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