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豪中銀、超緩和的アプローチを必要な限り維持=理事会議事要旨

[シドニー 15日 ロイター] - オーストラリア準備銀行(中央銀行、RBA)は15日、9月の理事会議事要旨を公表し、必要な限り超緩和的なアプローチを維持する方針を表明した。さらなる政策措置がいかに景気回復を支えるかについても引き続き検討するとした。

豪中銀は9月1日開催の理事会で、政策金利を過去最低の0.25%に据え置いた。

その後、追加利下げ観測が高まり、金利先物市場では10月6日の理事会で政策金利が15ベーシスポイント(bp)引き下げられる確率がほぼ完全に織り込まれている。

議事要旨は政策措置の緊急性は示さなかった。

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