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東南アジア株式・中盤=まちまち、ジャカルタ続落

[16日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場はまちまち。ジャカルタ市場は続落している。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0351GMT(日本時間午後1時09分)時点で0.83%安。インドネシア政府は金融政策への介入を強めることを検討しており、中央銀行の動向が外国人投資家の間で注目されている。

インター・デルタが6.88%安、トリスラ・インターナショナルが6.86%安、ポルックス・インベスタシ・インターナショナルが6.73%安と下げがきつかった。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.89%安。新型コロナウイルス感染拡大で経済が打撃を受け、年初来では25%近く下落している。

SMインベストメンツは2.56%安、メガワールドは2.19%安、ユニバーサル・ロビーナは1.98%安。 クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは横ばい、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.43%高、バンコク市場のSET指数は0.01%高。 (アジア株式市場サマリー)

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