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米金融・債券市場=利回りほぼ横ばい、29日の大統領選討論会控え

    [ニューヨーク 28日 ロイター] -    
                 米東部時間       価格    利回り  コード
 30年債(指標    16時09分   98*29.00   1.4200%  <US30YT=RR
 銘柄)                                           >
                 前営業日終   99*09.00   1.4050%            
                         値                       
 10年債(指標     16時04分   99*21.50   0.6594%  <US10YT=RR
 銘柄)                                           >
                 前営業日終   99*21.50   0.6590%            
                         値                       
 5年債(指標銘    16時08分   99*29.75   0.2642%            
 柄)                                             
                 前営業日終   99*29.25   0.2670%            
                         値                       
 2年債(指標銘    16時08分   99*31.88   0.1270%            
 柄)                                             
                 前営業日終   99*31.63   0.1310%            
                         値                       
                     清算値   前日終値  コード
 Tボンド先物12   176*27.00  177*01.00        
 月限                                   
 Tノート先物12   139*20.00  139*20.50        
 月限                                   
 
    
    米金融・債券市場では利回りがほぼ横ばいで推移した。この日は重
要な経済指標発表や国債入札がなかったことや、29日の大統領候補テ
レビ討論会を前に大きな取引が控えられた。
    午後の取引で10年債利回り           は0.2ベーシスポイン
ト(bp)上昇の0.661%。30年債利回り           は1.6
bp上昇の1.421%。2年債利回りは変わらずの0.1
31%だった。
    BMOキャピタル・マーケッツの米金利ストラテジスト、ジョン・
ヒル氏は、きょうの相場の動きは控えめで想定通りだったとし、「今後
5─6週間、市場にとって最も重要なリスクは大統領選で、それに新型
コロナウイルスの感染第2波がぴったり付けている」と指摘。
    「良くも悪くも、国債は今後数週間、かなり静かな動きになるとみ
られる。選挙の不確実性は市場にわずかに反映されているが、投票を巡
る不確実性や平和的な政権交代できなくなる可能性があるため、多くの
人がこの問題に高い関心を寄せている。しかし、必ずしも強い確信を持
っているわけではない」とも述べた。
    この日は投資適格社債の発行が相次ぎ、米国債の需要低迷につなが
った可能性もある。
    

    
 (ーからご覧ください)
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