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アジア通貨動向(30日)=ほぼ横ばい、台湾ドルは上昇

[30日 ロイター] - アジア新興国通貨は、台湾ドルの上げが目立っている。一方、他の通貨はほぼ横ばい。米大統領選の初のテレビ討論会が開催される中、ドル相場はしっかりとなった。

台湾ドルは米ドルTW-=TPに対して0.7%上昇した。

メイバンクの為替ストラテジスト、クリストファー・ウォン氏は、月末と四半期末や祝日の影響で、アジア市場の流動性は低くなる可能性が高いと指摘した。

さらに、イベントリスクに向けポジションを取る利点はほとんどないとし、米国の大統領選や景気対策を巡る不透明感が高まる中、値固めの動きが出る可能性があると説明した。

フィリピンペソは中銀の政策会合をあすに控え小幅下落。エコノミストは、政策変更はないと予想している。中銀は今年に入り合計175ベーシスポイント(bp)の利下げを行っている。

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