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東南アジア株式・引け=まちまち、米大統領選討論会の混乱を懸念

[30日 ロイター] - 東南アジア株式市場はまちまち。中国の好調な経済統計で上昇したものの、米大統領選の第1回テレビ討論会における混乱で投資家心理が世界的に悪化した。

討論会ではトランプ米大統領と民主党のバイデン前副大統領が激しく対立し、11月の大統領選でトランプ大統領が落選結果を受け入れるかどうかが疑問視された。

一部アナリストによると、大統領選でトランプ氏が勝てば、中国との関係に絡んでアジア株の値動きは荒くなるという。米ゴールドマン・サックスのアナリストは29日、バイデン氏の大統領選と民主党の上下院選の勝利で株式市場は支援されるとの見方を示した。

ジャカルタ市場の総合株価指数は0.19%安の4870.039。シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.2%安の2466.62で終了。バンコク市場のSET指数は1.61%安の1237.04。

一方、マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.39%高の5864.23。クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.06%高の1504.82で引けた。 (アジア株式市場サマリー)

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