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アジア通貨動向(1日)=総じて堅調、休場多く取引閑散

[1日 ロイター] - アジア通貨は総じて堅調。米景気対策を巡る合意が成立するとの期待でリスクオンムードが広がっている。ドルは1週間ぶりの安値。

中国、韓国、台湾、香港市場が休場のため、取引は閑散。

韓国の9月の輸出が7カ月ぶりに増加したことも、市場心理を支える要因となっている。

きょうはフィリピン中銀が政策金利を発表する。今年に入り175ベーシスポイント(bp)の利下げを実施しているため、今回は政策金利を据え置くとの見方が多い。

フィリピンペソはほぼ変わらず。

INGのフィリピン担当シニアエコノミストは「据え置きは織り込み済みだ」と指摘。フィリピン政府が中銀に110億ドルの流動性支援を要請したことに市場の関心が集まっていると述べた。

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