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訂正-東京マーケット・サマリー

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

*円債市場の長期金利の引け値に関する記述を訂正します。

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 105.53/55 1.1734/38 123.86/90

NY午後5時 105.45/48 1.1718/22 123.56/60

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、わずかにドル高/円安の105円半ば、この日は、中国・香港市場が休場だったほか、東証のシステム障害の影響で、株価を手掛かりに取引を行う個人投資家や、株式と為替を連携させた取引を行うAI(人工知能)が休止状態なった。東京市場の流動性は一段と低下し、ドルは方向感に乏しい値動きに終始した。

<株式市場>

東京証券取引所は1日、システム障害が発生し、全銘柄の売買を終日停止した。注文受付も行えないため、立会外のTostNet取引も終日停止となった。発出された相場情報は無効になるという。終日売買停止となるのは、株式売買立会場が閉場し、全面的に電子システムでの取引が実施されるようになった1999年5月以降初めて。

<短期金融市場> 17時28分現在

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.031%

ユーロ円金先(20年12月限) 100.055 (+0.005)

安値─高値 100.050─100.055

3カ月物TB ───

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.031%になった。「月末・期末要因が剥落し、29日のレベルに戻った。地銀と一部大手銀行の調達が中心だ」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は横ばい。

<円債市場> 

国債先物・20年12限 152.05 (-0.06)

安値─高値 152.01─152.13

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.020% (+0.010)

安値─高値 0.010─0.010%

国債先物中心限月12月限は前営業日比6銭安の152円05銭と下落して取引を終えた。10年最長期国債利回り(長期金利)は0.010%上昇の0.020%で引けた(訂正)。年度下期入りしたが、膠着感は変わらず。東証の株式売買停止についても大きな影響は受けなかった。

<スワップ市場> 18時22分現在の気配

2年物 -0.00─-0.10

3年物 -0.00─-0.10

4年物 -0.00─-0.10

5年物 0.00─-0.09

7年物 0.02─-0.07

10年物 0.08─-0.01

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