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東京マーケット・サマリー(5日)

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 105.59/61 1.1731/35 123.89/93

NY午後5時 105.33/36 1.1713/17 123.39/43

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の105円半ば。新型コロナウイルスに感染したトランプ米大統領が早ければきょうにも退院できるとの発表を受けて、円が幅広く売られた。

<株式市場>

日経平均 23312.14円 (282.24円高)

安値─高値   23252.69円─23377.43円

東証出来高 10億4647万株

東証売買代金 2兆0711億円

東京株式市場で日経平均は、反発。新型コロナウイルスに感染したトランプ米大統領の退院報道が注目されるなど症状の回復期待を手掛かりに幅広く物色された。GoToトラベル・イートなどの対策効果による内需底上げ期待も株価を支える要因になっている。ただ、トランプ氏の容体を見極めたいとの見方や米国の追加経済対策に不透明感が残ることから、徐々に模様眺めムードが強まり後場は動きが乏しくなった。

東証1部の騰落数は、値上がり1909銘柄に対し、値下がりが226銘柄、変わらずが46銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.019%

ユーロ円金先(20年12月限) 100.050 (変わらず)

安値─高値 100.045─100.050

3カ月物TB -0.147 (+0.001)

安値─高値 -0.145─-0.147

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.019%になった。前営業日(マイナス0.022%)を上回った。「マクロ加算残高に余裕がある地銀などからの調達ニーズが引き続き強い」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は横ばい。

<円債市場> 

国債先物・20年12月限 152.08 (-0.08)

安値─高値 152.03─152.11

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.020% (+0.005)

安値─高値 0.025─0.020%

国債先物中心限月12月限は前営業日比8銭安の152円08銭と反落して取引を終えた。トランプ米大統領の早期退院観測で、リスク選好地合いとなった。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp上昇の0.020%。

<スワップ市場・気配> 

2年物 -0.00─-0.10

3年物 -0.00─-0.10

4年物 -0.00─-0.10

5年物 0.00─-0.09

7年物 0.02─-0.07

10年物 0.08─-0.01

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