for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

東南アジア株式・中盤=大半が上昇、トランプ氏の病状に注目

[5日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場は大半の市場が上昇した。アジア市場では、トランプ米大統領の健康状態に関するホワイトハウスの声明が強材料とみなされた。

新型コロナウイルスに感染し入院したトランプ氏について、専属医は4日、大統領の治療は効果を上げており、5日にも退院できる可能性があるとの見通しを示した。これが支援材料となり、株価はトランプ氏のコロナ感染の報に反応した2日の下落分を幾分取り戻した。

0359GMT(日本時間午後0時59分)時点で、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.59%高。個別銘柄で特に値上がりしたのは、香港の英系複合企業ジャーディン・マセソン(4.96%高)とジャーディン・ストラテジック・ホールディングス(3.18%高)。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.11%高。値上がり率上位はゴム手袋製造大手のトップ・グローブ(1.94%高)、政府系携帯電話会社アシアタ・グループ(1.74%高)。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.63%安、バンコク市場のSET指数は0.69%高、ジャカルタ市場の総合株価指数は0.34%高。 (アジア株式市場サマリー)

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up