for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

ファミマの3―8月期は減収減益、最終損益は107億円の赤字

[東京 7日 ロイター] - ファミリーマートは7日、2020年3―8月期(国際会計基準)は減収減益になったと発表した。最終損益は107億円の赤字(前年同期は381億円の黒字)に転落した。新型コロナウイルス感染症により、外出が控えられていることが影響している。

営業収益は前年同期比11.2%減の2356億円、事業利益は同30.5%減の321億円。一部店舗の収益性低下で有形固定資産等の減損損失を計上した。

既存店売り上げは前年同期比8.9%減と落ち込んだ。既存店の1日の平均売上高も前年同期の54万2000円から48万9000円へと低下した。

2021年2月期の連結営業収益は前年比11.0%減の4600億円、事業利益は同11.7%減の570億円の予想を据え置いた。

*この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。

清水律子

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up