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7&iHDが営業利益の通期予想を上方修正、経済再開で回復の兆し

[東京 8日 ロイター] - セブン&アイ・ホールディングスは8日、2021年2月期の連結営業利益が前年比19.9%減の3400億円になりそうだと発表した。従来予想の3220億円から引き上げた。新型コロナウイルス感染拡大を受けた緊急事態宣言の解除以降、経済活動が徐々に再開され、一定程度の回復の兆しが見え始めてきたため。リフィニティブがまとめたアナリスト15人の予想平均3510億円は下回っている。

同時に発表した20年3―8月期の営業利益は前年同期比12.4%減の1797億円だった。新型コロナ感染拡大を踏まえた4月の緊急事態宣言に伴い、百貨店、総合スーパー、専門店が一時的な営業自粛を余儀なくされたことが響いた。

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