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ロンドン株式市場=横ばい、ポンド高が抑制 英EU交渉期待で中型株に買い

    [6日 ロイター] - 
 <株式指数>              終値   前日比     %  前営業日  コード
                                                     終値  
 FTSE100種       5949.94    +7.00  +0.12   5942.94          
 
    
    ロンドン株式市場は横ばいで取引を終えた。ポンド高によって輸出銘柄が抑制要因と
なった。ただ英国の欧州連合(EU)離脱協議が進展している兆しから中型株で構成する
FTSE250種指数は3週間ぶりの高値を付けた。
    英国とEUは、英EU離脱後に双方の市民に認め合う社会保障の権利について合意に
近づいていると2人の関係筋が明らかにした。ある関係者は、停滞している通商交渉につ
いて、先週の協議は「とても前向きだった」と話した。
    英国の接客サービス業団体は、新型コロナウイルスに関する制限措置が打撃となり続
ける中、一時帰休の労働者の給与を一部補助する政府の支援制度が10月末に終了すれば
、50万人超が失業すると警告した。
    ただスナク英財務相は、現時点では財政健全化より雇用を守ることが重要との考えを
明らかにした。
    レストラン・グループは4.5%高だった。7月初め以降の既存店ベースの
売り上げが改善したことが好感された。
    油田開発大手プレミア・オイルは1.8%高。石油探索・生産のクリュサオ
ルと株式交換による合併で合意したことが材料視された。

    
 (い)
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