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東南アジア株式・引け=堅調、バンコク株、政府のコロナ経済対策好感

[8日 ロイター] - 8日の東南アジア株式市場の株価は堅調。バンコク株式はタイ政府の新型コロナウイルス経済対策を好感した。マニラ株も他のアジア株高につれて、取引後半に上昇した。

バンコク株は、政府関係者が先に発表した現金給付や補助金に加え、モノやサービス購入での税控除を実施すると発表したことで、2週間ぶり高値を付けた。SET指数は0.88%高の1274.83。

カシコーン・セキュリティーズのストラテジストは、「全般的に、経済見通しは改善した」と語った。

マニラ株は序盤の下げから切り返した。主要株価指数PSEiは1.27%高。

INGのフィリピン担当シニアエコノミスト、ニコラス・マパ氏は、米国の追加経済対策への期待から、安値拾いの買いが入り値を戻したと指摘した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.19%高の2543.11。クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは2.01%高の1519.43。 (アジア株式市場サマリー)

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