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東南アジア株式・中盤=まちまち、ジャカルタ一時1カ月ぶり高値

[12日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場はまちまち。米国で財政刺激策をめぐる交渉が難航していることなどが材料。トランプ政権は新型コロナウイルスに対応した救済策を最低限度に絞り込む提案をしたが、民主党は不適当だとして拒絶した。

0407GMT(日本時間午後1時07分)時点で、ジャカルタ市場の総合株価指数は0.81%高。一時1%上昇し、約1カ月ぶり高値を付けた。

インドネシア首都ジャカルタ特別州のアニス・バスウェダン知事が、制限緩和に向けた2週間の移行期間を開始すると表明したことが好感された。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.91%安。ここ数週間の新型コロナの感染者急増をめぐる懸念が重しとなった。

マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.28%安、バンコク市場のSET指数は0.45%高、シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.64%高。 (アジア株式市場サマリー)

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