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東京マーケット・サマリー

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 105.45/47 1.1778/82 124.23/27

NY午後5時 105.30/33 1.1813/15 124.40/44

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル高/円安の105円半ば。新型コロナのワクチン治験中断などを受け、リスクオフムードが続いた。

<株式市場>

日経平均 23601.78円 (43.09円高)

安値─高値   23490.95円─23667.90円

東証出来高 8億7081万株

東証売買代金 1兆8405億円

東京株式市場で日経平均は反発した。前日の米国株式市場が上昇したことが好感されて、主力株を中心に幅広く買われて始まった後、一時的にマイナス圏に沈む場面があったものの、後半は小幅高の水準での往来に終始し、模様眺めムードに支配された。材料不足の印象は否めず、商いは低調となり、東証1部の売買代金は連日の2兆円割れとなった。

東証1部の騰落数は、値上がり1045銘柄に対し、値下がりが1028銘柄、変わらずが103銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.020%

ユーロ円金先(21年3月限) 100.045 (変わらず)

安値─高値 100.045─100.050

3カ月物TB -0.090 (変わらず)

安値─高値 -0.088─-0.090

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.020%になった。前営業日(マイナス0.016%)をやや下回った。「引き続き調達ニーズは強いが、準備預金の積み期最終日となる15日を前に、多少落ち着く傾向もみられる。レートは若干低下したが、高止まり圏」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

<円債市場> 

国債先物・20年12月限 151.94 (-0.02)

安値─高値 151.92─152.02

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.025% (変わらず)

安値─高値 0.025─0.025%

国債先物中心限月12月限は前営業日比2銭安の151円94銭となり、小反落して引けた。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比変わらずの0.025%。

<スワップ市場・気配> 

2年物 0.00─-0.09

3年物 0.00─-0.10

4年物 0.00─-0.09

5年物 0.01─-0.08

7年物 0.03─-0.06

10年物 0.10─0.00

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