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インド株式市場・午前=下落、IMFの成長率予測下方修正で

    [ベンガルール 14日 ロイター] - 
 インド                 日本時間13時47     前日比       %       始値
                        分                                  
 SENSEX指数<.BSE        40,371.54  - 253.97   - 0.63  40,623.19
 SN>                                                        
 前営業日終値                 40,625.51                              
                        日本時間13時48     前日比       %       始値
                        分                                  
 NSE指数                   11,848.40   - 86.10   - 0.72  11,917.40
 前営業日終値                 11,934.50                              
 
    
    14日午前のインド株式市場は下落。国際通貨基金(IMF)がインドの経済成長率
予想を最近約4カ月で2回引き下げたことが嫌気された。世界的な株価の下落も重しとな
った。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0345
GMT(日本時間午後0時45分)時点で、0.28%安の1万1900.60。SEN
SEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)        は0.
19%安の4万0548.60。
    IMFは2020年のインドの国内総生産(GDP)を10.3%減に下方修正した
。6月時点では、4.5%減と予想していた。
    米製薬大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が、新型コロナウイ
ルスワクチンの臨床試験(治験)を中断したことで投資家心理は世界的に冷え込んだ。治
験参加者が原因不明の病気にかかったことが背景。
    個別株ではIT大手ウィプロが4.14%安。四半期利益が市場予想を下
回ったことが響いた。
    

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 
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