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中国・香港株式市場・大引け=中国続落、弱いインフレ指標を嫌気

    [上海 15日 ロイター] - 
 中国                     終値     前日比         %       始値        高値        安値
 上海総合指数<.SSEC  3,332.1832   - 8.5950     - 0.26  3,342.922  3,354.5784  3,330.0014
 >                                                            2                         
 前営業日終値        3,340.7782                                                         
 CSI300指数<.   4,798.736    - 8.366     - 0.17  4,810.782  4,833.893   4,796.265 
 CSI300>                                                                      
 前営業日終値         4,807.102                                                         
    中国株式市場は続落。9月の生産者物価指数(PPI)が低下した
ほか、消費者物価指数(CPI)の上昇幅も縮小したことを受け、景気
回復への道のりは厳しいとして、前場の上昇分を吐き出した。

    上海総合指数       終値は8.5950ポイント(0.26%)
安の3332.1832。
    上海と深センの株式市場に上場する有力企業300銘柄で構成する
CSI300指数         終値は8.366ポイント(0.17%)
安の4798.736。
    
    中国国家統計局が発表した9月のPPIは前年比2.1%低下し、
8カ月連続の低下となった。一方、CPIは前年比1.7%上昇で、上
昇率は過去19カ月で最低となった。
    これを受けて工業株が0.92%下落。全体相場安を
主導した。
    また、米国務省が、中国の電子商取引大手アリババ・グループ<998
8.HK>傘下の金融会社アント・グループについて、新規株式公開(IP
O)前に事実上の禁輸リストである「エンティティー・リスト」に追加
するようトランプ政権に提案したとロイターが報じたことも、米中関係
緊張に対する懸念の高まりにつながった。
    前場の上昇を主導した金融株は上げ幅を縮小し、0.
52%高で引けた。

    
 (リフィニティブデータに基づく値です。前日比が一致しない場合があ
ります)
 
 
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