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ロンドン株式市場=反落、旅行とエネルギー株売られる

    [26日 ロイター] -    
 <株式指数>                 終値   前日比     %   前営業日  コード
                                                         終値  
 FTSE100種          5792.01   -68.27  -1.16    5860.28          
 
    
    週明けロンドン株式市場は反落して取引を終えた。旅行やエネルギ
ー株が売られ全体水準を押し下げた。
    FTSE350種嗜好品株指数と小売株指数<.FTNMX5
370>、航空宇宙・防衛指数、旅行・娯楽関連株指数<.FTNM
X5750>は1.40%から3.69%下落した。
    一次産品の値下がりに伴い原油・天然ガス株指数と鉱
業株指数がFTSE100種の最大の重しとなった。
    欧州連合(EU)で英国の離脱協議を担当するバルニエ首席交渉官
は英国との合意成立に向け協議を28日まで延長することを決めた。こ
うした中でも英国のEU離脱に関する市場心理の指標とされる中型株で
構成するFTSE250種指数は1.42%下落した。
    欧州株も軟調だった。ドイツのソフトウエア大手SAP
が大幅安となったほか、米国の景気刺激策の交渉を巡る行き詰まりや、
新型コロナ感染の再拡大に伴う各国の制限措置により世界経済の回復が
抑制されるとの不安が相場の重しとなった。
    一方、英製薬のアストラゼネカは1.7%高だった。オッ
クスフォード大学と開発している新型コロナワクチンについて、米国で
の臨床試験を再開したほか、高齢者と若年層の被験者の双方で免疫反応
が示されたとの発表が好感された。
    欧州のコカ・コーラ系列ボトラー、コカ・コーラ・ヨーロピアン・
パートナーズは0.3%上昇。豪飲料大手コカ・コーラ・ア
マティルに対して66億ドルの買収提案をしたことが買い材料
となった。

    
 (ーからご覧ください)
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