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ホットストック:JR東とJR東海が軟調、業績不透明感を嫌気

[東京 29日 ロイター] - 東日本旅客鉄道、東海旅客鉄道は軟調。業績の不透明感が嫌気され、ともに2%超安での推移となっている。

東日本旅客鉄道(JR東)は2021年3月期の連結営業損益が5000億円の赤字(前期は3808億円の黒字)になるとの見通しを維持すると発表。新型コロナウイルスの影響により、運輸事業を含めて全てのセグメントが影響を受けている。ただ、GoToトラベルの効果で足元の状況が改善しているほか、コスト削減も進め「来期は黒字化したい」(赤石良治常務)とした。

東海旅客鉄道(JR東海)は同期の連結営業損益が1850億円の赤字(前期は6561億円の黒字)になるとの見通しを発表した。足元の輸送動向を踏まえ、この鉄道利用状況が年末まで続き、その後回復基調となることを前提にしている。

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