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東南アジア株式・中盤=大半が下落、マニラは反発

[30日 ロイター] - 30日中盤の東南アジア株式市場は、米国で新型コロナウイルス感染者数の増加が続く中、大半が下落。今週のフランスとドイツに続き封鎖措置が欧州各地に広がるとの見通し、地合いを悪化させた。

0454GMT(日本時間午後1時54分)時点でマニラ市場の主要株価指数PSEiは1.08%高と反発。アボイティス・エクイティ・ベンチャーズは5.7%高、JGサミット・ホールディングスは3.07%高。

クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.82%安。アシアタ・グループは2.96%安、ホンリョン・ファイナンシャル・グループは2.31%安。マレーシアでは来週11月3日にバンク・ネガラ(中央銀行)が金融政策決定会合を開く。6日には2021年予算案が発表され、政局混乱後のムヒディン首相への支持を見極める重要な試金石とみられている。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.23%安、バンコク市場のSET指数は0.19%安。

ジャカルタ市場はムハンマド生誕日のため休場。 (アジア株式市場サマリー)

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