for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

東南アジア株式・引け=おおむね上昇、クアラルンプールは下げる

[3日 ロイター] - 3日の東南アジア株式市場は、おおむね上昇して引けた。世界各地の製造業購買担当者景況指数(PMI)の改善や、米大統領選でバイデン前副大統領が勝利することへの期待が、アジア域内市場の地合いを改善した。

DBS銀行のマクロストラテジスト、ウェイリャン・チャン氏は「相場は強気に転じている。米大統領選前日の世論調査でバイデン氏は現職のトランプ大統領を依然リードしており、2016年(前回の大統領選)とは違って逆転のリスクが低下している」と分析した。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)の終値は2.21%高の2497.22。ジャカルタ市場の総合株価指数は0.87%高の5159.452。

連休明けのマニラ市場の主要株価指数PSEiは0.18%高の6335.56。バンコク市場のSET指数は1.59%高の1221.33。

こうした中、クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.34%安の1461.45で終了した。マレーシア中央銀行は主要政策金利を市場予想通り過去最低の1.75%に据え置き、株価や為替相場はこの決定後にほぼ変動しなかった。 (アジア株式市場サマリー)

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up