for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

東南アジア株式・中盤=小幅上昇、開票状況に反応

[4日 ロイター] - 4日中盤の東南アジア株式市場の株価は小幅に上昇した。接戦となっている米大統領選の序盤の開票状況が材料となり、金融市場全体が不安定になっている。

エジソン・リサーチによると、勝敗を左右するフロリダ州で、トランプ大統領がバイデン前副大統領を僅差でリードしている。一方、ジョージアやノースカロライナなどの他の重要州の情勢はまだ分かっていない。

域内市場は米株先物に追随。一部州で選挙情勢が明らかになるにつれ、激しく変動している。ただ最終結果判明までは数日を要する可能性がある。

0217GMT(日本時間午前11時17分)時点で、マニラ市場の主要株価指数PSEiは0.76%高。フィリピン政府が新型コロナウイルスで打撃を受けた経済活動を段階的に再開させる中、輸出統計が2月以来の増加に転じた。

シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.18%高。クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは0.45%高。ジャカルタ市場の総合株価指数は0.31%高。バンコク市場のSET指数は横ばい。 (アジア株式市場サマリー)

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up