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英中銀、きょう量的緩和拡大発表へ 拡大幅2000億ポンドも=英紙

 11月4日、英紙テレグラフはイングランド銀行(英中銀)がマイナス金利の導入を検討しているもようだと伝えた。Fロンドンのイングランド銀行まで2017年2月撮影(2020年 ロイター/Hannah McKay)

[4日 ロイター] - 英紙テレグラフは4日夜、イングランド銀行(英中銀)がマイナス金利の導入を検討しているもようだと伝えた。

これに先立ち英中銀は、5日の金融政策委員会の政策決定発表時間を従来の1200GMT(日本時間午後9時)から0700GMT(同午後4時)に変更すると発表した。

英中銀は、必要となった場合にどのようにマイナス金利を導入するかなどを検討中。国内銀行にマイナス金利への対応準備について情報提供を求めている。

10月にロイターが実施したエコノミスト調査では、11月の英中銀金融政策委員会について、政策金利をマイナスに引き下げることはなく、量的緩和措置の資産購入プログラムを1000億ポンド(1297億2000万ドル)拡大して8450億ポンドとすると予想されていた。

5日の英中銀の金融政策発表について、英紙サンは4日夜、情報源を示さず、量的緩和が1500億ポンド程度拡大される公算だと報じた。2000億ポンドの拡大もあり得るという。

*内容を追加しました

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